ギャンブル依存症Lのブログ

ギャンブル依存症Lです。 僕のギャンブル依存症との闘いの日記です。 どうかよろしくお願いします!

カテゴリ: 辛かったこと

離婚して、子供との生活がなくなったのは辛い。
会えないわけではないが、生活するのとは別である。


時々、子供に会いたくて吐くように泣いてしまう。


すべてとは言わないが自分が蒔いたこと。


そんなまともな考えを持っていても
病的なギャンブラーの考えも持っていて


鬼だなって思ってしまう。
平気で借金はしていたし、家族の金も使っていた。


罪の意識すら薄れていき
正当化する腐った思考。


「もうだめだな。人間が壊れているんだな。」
よくそう思う。


そういう人間が平気な顔をして
まともな仕事をしているふりをしているかと思うと反吐が出る。


生きていくのは大変なことだな。
と一人の部屋で思ったりする。


いつかまた笑えたらいいな。
賭けない自分になれたらいいな。
そう思う。

今まで本当にいろんな噓をついてきました。
今でも正直かどうかと言われたら怪しいものです。(ブログに書いていることは本当です。噓をつく必要がありませんから。)


どうして、噓をつくのかというと
やはり、自分を正当化したいのだと思います。


自分は悪くない。
または、つじつまを合わせるために噓をつきます。


これはもう染みついてしまっているので
なかなか正直になるのは難しいものです。


でも、正直に話す場も大事です。
それがなければ、本当の噓つきになってしまいます。


この場が僕にとって
正直でいられる場所でありますように。

結婚して、1年目で子供ができた。
子供が1歳になる時に僕の家族のお金の使いこみが発覚した。


妻は子供を守るため
離婚を決意した。


僕は、泣きながら
子供を守ってやってくださいと言った。


それから、1か月
子供に会えない生活は吐き気がするほど寂しかった。


寂しくて、それがまたギャンブルへと向かった。


一人残った家の物を
ほとんど売った。


そのお金でギャンブルをした。


どうしようもなかった。


妻は正解だったと
自分に失望しながら思った。

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