ギャンブル依存症Lのブログ

ギャンブル依存症Lです。 僕のギャンブル依存症との闘いの日記です。 どうかよろしくお願いします!

タグ:克服日記

例えば、手元に5千円があります。
これで休日を過ごすことができます。


でも、ギャンブラーの考えは違います。
この5千円を元手に2万くらい勝てば、もっといいものも食べれるし


お酒も飲めるし、お姉ちゃんとも遊べる!
増やしてから考えようっと。



ギャンブル場へ入っていくのです。


そして、どうなるか?
おわかりですね


5千円なくなるまで、やりつくすのです。


たとえ、途中まで2万円勝っていたとしても
それを換金して、再び、中へ


今度はスロットやったりして
結局、使い果たすまでやるのです。


それがギャンブル依存症ですから。


そして、その上最初の5千円なくなって
どうしよう。となるのです。


どうしようもくそもありません。(笑)


でも、これが現実の姿です。
たぶん、家族やギャンブルをやらない人には理解できないでしょう。


本当に理解できないと思います。


そういう病気なんだと思います。
僕もそうですから。


たぶん、強制的にでも
しばらく離れるしかないと思います。


薬物依存症者が薬を断つがごとくに。
ただし、それは薬同様に難しいことですが。。。。


今日も賭けない一日をありがとうございました。

借金があるかと言えばある。
いや、あるなクレジットのリボ払い。。。。


普通の借金はできない。
とっくに親類にできないようにしてもらった。


だから、どんな審査も通らないはずだった。
もちろん、サラ金、銀行、信販系は無理だ。


それでも、いろいろ試してみたりする
借金癖は治らない。


そして、携帯会社のクレジットが通ってしまった。
あらゆることに使い、30万ほどの借金が残った。


たかが30万、いやされど30万である。
大金だ。


そりゃ、嫁も別れるわけだ。
あれほど言われているのに、まだ借金って感じだろうな


「お前は病気だ。」亡くなった祖父に言われた。
「あなたは病気だわ。」別れた妻に言われた。


それが正常な感覚なんだろう。


そう言われるたびに僕は普通じゃないんだと落ち込んでしまう。


人間が壊れていたら、どうしたらいいのだろう。
牧師に相談したら


「それは神様が治してくださるんだよ」
そうかもしれない。


でも、いまだどうしたらいいか
わからない自分もいる。


ともかくも、ギャンブルだけはやめる生き方をしなければ
それは破滅を意味している。


それだけは理解はしている。


今日も賭けない一日をありがとうございました。
では、また。

今日を無事に乗り切った。
お金がないとギャンブルしなくていいね。(笑)


食べ物も何とか家にあるもので
食べた。


コーヒーがどうしても飲みたくなるので
安いのを買った。


ジムに行った。
30分ウオーキングしたら、思いっきり疲れた。


その後は爆睡していた。
そんな1日だった。


賭けなかった。
賭けないと精神的に安定する。


そんなのはわかっているんだけどね。
今日1日を積み重ねていくしかない。


カサネテク
意味不明 謎。


今日も賭けない一日をありがとうございました。

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